トラブル1.冷蔵庫が冷えない!
まず、「冷蔵庫が冷えない!?」と気付いた際にチェックするポイントがあります。
冷気を循環しやすくするために極度な詰め込みは避けましょう。
ドアを開けた時点灯しなければ、ランプの弛みやフィラメント切れが無いことを確認して、電源コードの断線がないか調べます。プラグの首の部分と冷蔵庫本体への接続部が、最も切れやすい箇所です。
温度調整つまみが回っていないか見ましょう。
熱いものを冷蔵庫へ入れてしまうと冷蔵庫内の温度が上がってしまいます。
冷ましてから入れるようにしましょう。
冷蔵庫周りの温度も影響しますので涼しいところに置いたほう良いです。
それでも冷えてこないのなら・・・
(参考url:http://www.geocities.jp/oda230/pansy/kaden/p10frig.html#1)
以下の順を追って点検を試みてください。
電源を接続するとコンプレッサーが一瞬だけ唸り、カチッと音がして停止することがあります。
これはコンプレッサーの内部に過大な電流が流れて、オーバーロード(過負荷)リレーが作動し、電路を遮断した音です。原因は、コンプレッサー内の巻線等の短絡(ショート)で、エナメルなどの絶縁物が焼けたり老朽化したりして起こります。
冷蔵庫の周囲の通風が悪い状態で長期間使用したり、熱いものをしばしば庫内に入れて冷やすなどして酷使したのかも知れません。メーカーのサービス店に修理を依頼しましょう。
コンプレッサーが全く動かないままに、カチッという音が、数分~十数分おきに繰り返すことがあります。
これは、ほぼスタータースイッチの故障です。電源プラグを抜き、コンプレッサーの電線接続部にあるコの字形のピンかスプリング板を外すとスタータースイッチが取り外せます。
これは、PTC リレーとかPリレーとか呼ばれ、半導体製です。テスターで抵抗値を測り、常温で1キロオーム以上もあるようでしたら壊れています。正確な数値はメーカーに問い合わせてください。
故障していれば交換するしかありません。
コンプレッサーが全く動かず、カチッという音も全くしないようなら、オーバーロードリレーとサーモスタットを調べてみます。
テスターか導通ブザーがあれば、端子間の導通を調べます。抵抗値がゼロならOKです。もちろん電源プラグを抜いてから調べます。
導通が無ければ純正部品と交換します。
サーモスタットを左右に回したり、掌やヘアドライヤーで暖めたり、叩いたりするとコンプレッサーが回り始めることがあります。
これらの場合も、サーモスタットを交換します。
サーモスタットの代わりに温度センサーを用いた電子制御回路でコンプレッサーを駆動している機種では、このように簡単には調べられません。
サーモスタットとオーバーロードリレーに問題がなければ、霜取りタイマーを調べてみます。霜取りタイマー内の接点が不良だと、霜取り終了後にコンプレッサーに通電できなくなります。
熱いでしょうが、掌(てのひら)で触れて約3秒以上我慢できれば問題ありません。
1秒も触っていれないほど熱かったり、エンジンのような轟音を上げるような場合は、コンプレッサーの異常です。
直ちにプラグを抜いてください。修理は、メーカーのサービス店と相談して決めます。
コンプレッサーが熱すぎず、静かに、安定して動いていれば、4.へ進んでください。
冷凍室内が全く冷えていなければ、霜は着いていないでしょう。
冷媒漏れ(ガス抜けとも言う)(英: leak ; 仏: fuite)、パイプ詰まりなどが考えられます。冷媒の充填、パイプの掃除、交換等は、メーカーの認めた修理店と相談します。
冷凍室内がわずかしか冷えず、配管に沿って霜(英: frost ; 仏: gelée)が一部分だけに偏って着くようなら、冷媒の一部が抜けて不足しています。
この場合も冷媒の補填は、メーカーの認めた修理店と相談します。
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冷蔵庫が冷えない場合のチェックポイント
①食品を詰め過ぎてないかどうか
冷気を循環しやすくするために極度な詰め込みは避けましょう。
②庫内ランプが点灯しますか?
ドアを開けた時点灯しなければ、ランプの弛みやフィラメント切れが無いことを確認して、電源コードの断線がないか調べます。プラグの首の部分と冷蔵庫本体への接続部が、最も切れやすい箇所です。
③温度調節が「弱」になっていませんか?
温度調整つまみが回っていないか見ましょう。
④長時間ドアを開けたままでいたり、熱いものを入れていないかどうか
熱いものを冷蔵庫へ入れてしまうと冷蔵庫内の温度が上がってしまいます。
冷ましてから入れるようにしましょう。
⑤ 冷蔵庫自体の温度を上げるような場所(直射日光・ガステーブルやストーブ)・ものがないかどうか
冷蔵庫周りの温度も影響しますので涼しいところに置いたほう良いです。
⑥ 冷凍食品やアイスルームの氷が冷凍室の奥に落ちたり、ドアに食品の袋がはさまって、ドアに隙間ができていませんか?
それでも冷えてこないのなら・・・
(参考url:http://www.geocities.jp/oda230/pansy/kaden/p10frig.html#1)
以下の順を追って点検を試みてください。
電源を接続するとコンプレッサーが一瞬だけ唸り、カチッと音がして停止することがあります。
これはコンプレッサーの内部に過大な電流が流れて、オーバーロード(過負荷)リレーが作動し、電路を遮断した音です。原因は、コンプレッサー内の巻線等の短絡(ショート)で、エナメルなどの絶縁物が焼けたり老朽化したりして起こります。
冷蔵庫の周囲の通風が悪い状態で長期間使用したり、熱いものをしばしば庫内に入れて冷やすなどして酷使したのかも知れません。メーカーのサービス店に修理を依頼しましょう。
コンプレッサーが全く動かないままに、カチッという音が、数分~十数分おきに繰り返すことがあります。
これは、ほぼスタータースイッチの故障です。電源プラグを抜き、コンプレッサーの電線接続部にあるコの字形のピンかスプリング板を外すとスタータースイッチが取り外せます。
これは、PTC リレーとかPリレーとか呼ばれ、半導体製です。テスターで抵抗値を測り、常温で1キロオーム以上もあるようでしたら壊れています。正確な数値はメーカーに問い合わせてください。
故障していれば交換するしかありません。
コンプレッサーが全く動かず、カチッという音も全くしないようなら、オーバーロードリレーとサーモスタットを調べてみます。
テスターか導通ブザーがあれば、端子間の導通を調べます。抵抗値がゼロならOKです。もちろん電源プラグを抜いてから調べます。
導通が無ければ純正部品と交換します。
サーモスタットを左右に回したり、掌やヘアドライヤーで暖めたり、叩いたりするとコンプレッサーが回り始めることがあります。
これらの場合も、サーモスタットを交換します。
サーモスタットの代わりに温度センサーを用いた電子制御回路でコンプレッサーを駆動している機種では、このように簡単には調べられません。
サーモスタットとオーバーロードリレーに問題がなければ、霜取りタイマーを調べてみます。霜取りタイマー内の接点が不良だと、霜取り終了後にコンプレッサーに通電できなくなります。
★ コンプレッサーに、手を触れていることができますか?
熱いでしょうが、掌(てのひら)で触れて約3秒以上我慢できれば問題ありません。
1秒も触っていれないほど熱かったり、エンジンのような轟音を上げるような場合は、コンプレッサーの異常です。
直ちにプラグを抜いてください。修理は、メーカーのサービス店と相談して決めます。
コンプレッサーが熱すぎず、静かに、安定して動いていれば、4.へ進んでください。
冷凍室内に霜が着きますか?
冷凍室内が全く冷えていなければ、霜は着いていないでしょう。
冷媒漏れ(ガス抜けとも言う)(英: leak ; 仏: fuite)、パイプ詰まりなどが考えられます。冷媒の充填、パイプの掃除、交換等は、メーカーの認めた修理店と相談します。
冷凍室内がわずかしか冷えず、配管に沿って霜(英: frost ; 仏: gelée)が一部分だけに偏って着くようなら、冷媒の一部が抜けて不足しています。
この場合も冷媒の補填は、メーカーの認めた修理店と相談します。
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