洗濯機の基礎知識
チェックポイント
その1:容量
何人分の洗濯物を洗わなくてはいけないかで洗濯機の大きさ、容量が変わってくる。
一人暮らしだったら、小型のもので3kg程度で十分だと思います。
家族全員の洗濯物を洗わなくてはいけないような家庭だったら7kg程度のもので十分だろう。
まとめ洗いすることが多い人は目安の容量より多いものを選んでおくのが良いでしょう。
その2:寸法
設置場所に収まるものにする。
★運転音
音の単位はdB(デシベル)で表わされ、この数字が小さいほど洗濯時の音が静かなものといえる。
40dB前後のものを選んでおけばそれほど音がうるさいと感じないと思います。
その3:乾燥方法
①送風式・・・風を送って衣類を乾燥するもので衣類に優しい。
②ヒーター式・・・ヒーター熱で乾燥させるもので、高温乾燥のためよく乾いて殺菌効果もあるが、湿気が出るので大量の衣類を1度に乾燥させるのには向かない。
③水冷除湿式・・・基本はヒーター式なのだが、それに湿気処理機能を付けたもので、大量の衣類を乾燥させるのに向いている。
④ヒートポンプ式・・・ヒートポンプユニットというもので熱交換を行い、湿った空気の除湿・乾燥した熱風を送ることによって乾燥させるもの。
| 渦巻き式 |
|---|
| 水と洗濯物を回転させることによって、衣類同士や洗濯槽との摩擦で洗浄するタイプ。 |
| →メリットは設置が簡単なことと、洗濯時間が短いこと。 →デメリットは洗濯物を傷めやすいこと。 | ドラム式 |
| ドラムが回転し、洗濯物を遠心力によって持ち上げ落下させて洗うタイプ。 |
| →使用する水量が少なくてもOK。 →衣服の傷みが少ないことがメリット。 →洗濯時間が長く、本体価格が高いのが欠点。 |
シャープ
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