2 月 4th, 2009 in エアコン | No Comments »
エアコンに限らず、全ての温度調節機の節約術は機械そのものに負荷をかけないことが基本です。
つまり、30度の部屋の温度を28度に下げるのと24度に下げるのは、温度の下げ幅が大きい24度のほうが電力を消費します。
まずはエアコンの負荷の削減から
ということは消費電力をできるだけ下げるには設定温度を部屋の常温に近いものに設定すれば良いという単純なものだけでなく、
エアコンが長時間に渡って設定温度をキープする負荷を軽減することによっても効果が現れます。
・設定温度に気を付ける→
1℃の差で電気代が10%も違ってきます。
・
カーテンをかける→部屋の気温が逃がさないようにする。もしくはブラインドをするこ とによって熱の出入りを防ぎます。
・除湿機能を利用する→ただし実際は、除湿効果を働かせて設定温度をあげたほうが少しばかり(約10%)電気代は安くなるようです。
・風量は自動にする→風量を自動設定にすることによって必要に応じて強風、微風を使い分けてくれるので、電気代の無駄を省くことにもつながります。
・扇風機を利用する・・
部屋の中で空気の流れがあると、人は自然と涼しく感じることができます。
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エアコンは使用していない時期でも待機電力を使用してる!?
元電源から切らない限り常にクランクケースヒーターという電熱線が常時入っているので多少の電気代を使用することになります。
元電源を確実に切り、運転再開時には元電源につなげてから半日程度経った後で使用するようにしましょう。
いきなり電源を付けると故障の原因になりえます。
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冷房能力の同じKWのエアコンで電源が100V、200V(アンペアAも同じ場合)
の2機種のエアコンの使用電源におけるのメリット、デメリットを簡単にまとめます。
200Vのメリット
・ブレーカーのアンペア変更工事の手間を回避できること。
・100Vに対して2倍の200Vなら、アンペアは半分で済みます。
・同じ能力の仕事をさせようとすると、100Vより200Vのほうが余裕があることになります。
100Vのメリット
・他の電化製品のコンセントが使用できる。
・フル回転ではブレーカーが落ちやすくなる可能性があり、アンペアを上げることになる事も。
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エアコンは、室内の温度や湿度の調節をする家電製品で、空気の清浄化も行うこともできます。
一般的にエアコンはリビング・寝室・子供部屋に各一台という風に1軒にエアコンが数台ある場合が多いです。
エアコン選びの最重要ポイントは
電気代、つまり消費電力の低いものを選ぶことにより電気代を下げることだと言っていいでしょう。
他にも、エアコンを買う以前のチェックポイントとして
設置スペースの寸法を確認しましょう。
そして家によってはエアコン取り付け位置が想定されていて、下地の準備がされている場合もありますが、そうでない場合は、壁の下地が等の補強が必要かどうかを調べておくといいと思います。
更に「配管の長さ」や「最大高低差」が設置したい範囲内で収まる場所であることもしっかり調べておきましょう。
1.壁掛け型;
部屋の広さに応じて様々なタイプがある
一般的に知られているエアコンです。
2.コーナー型;
天井の一角に設置するエアコン。
インテリア性が高く、風向の自由度などから人気です。
設置する場所が壁掛けよりも制限されます。
3.床置き式;
床に直接置いて使用します。
設置が簡単なことがメリットです。
温風については低い位置から出ることによって、部屋の温度ムラが比較的少ないなことがメリットです。
4.壁埋め込み式;
エアコンの本体を壁面に埋め込むのタイプのものです。
埋め込みに工事が必要なので、
新築時に組み込みを考慮するのがベターです。
5.ビルトインタイプ;
エアコンの本体を天井に埋め込むのタイプのものです。
見た目がすっきりしていて、
オフィスなどでよく見られます。
壁埋め込み式同様に天井工事が必要なので、新築時に組み込みを考慮するのがベターです。
※こんなこともあります
冷暖房能力が同じであるエアコンなら、誰でも安い方を買いたいと思うでしょう。
しかしエアコンを使用するのに付きものなのが電気代であり、5万以上の差がある製品を比べてみると省エネ性を示す、
期間消費電力量とCOPの値が結構違うということがありました。また機種による機能にも差がありましたが。。
価格が高いものは省エネ性に優れていることと、便利な機能が搭載されていることが多いです。
★大きなお部屋での設置
リビングなどの広い部屋に隣のお部屋へも冷暖房を使用したいとき、 20畳を超えてしまう場合があります。
このような広い空間面積に対応するエアコンもありますが、電源の大きさが大きすぎて設置に問題が生じることもあります。
このような場合は、10畳用のエアコンを2台設置したりと機能、
電源を分散させることにより冷暖房効率を向上させ、電気代をみればこの方がお得になることがあります。
ダイキン
エアコン S22JTNS(ダイキン)

パナソニック
TBシリーズ CS-228TB(パナソニック)

富士通
Eシリーズ AS-E22T(富士通ゼネラル)

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