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‘液晶・プラズマテレビ’

デジタル放送について

2011年7月24日から地上デジタル放送に切り替え予定となっているので、早くも1年近く先の話となってしまいました。

デジタル放送に切り替えというわけで アナログ放送と格段に画面の鮮明さが違ってくるという点が異なるのですが、それ以外に電波の受信に違いがあり、微弱ながら受信すると画面が見えることもあったアナログと比較してデジタルは受信できるか全く映らないかどちらかと言われています。

なのでまず、お住まいの地域がデジタルを受信できるかどうか確かめてからテレビを購入した方がいいですね。(アナログテレビで受信できてデジタルで受信できない場合があるので)

エコポイントの制度変更について

エコポイント制度が延長されたと同時に、2010年4月からのエコポイント対象商品は、より省電力性の高い製品へ限定されるようになりました。

省エネ基準は現在☆の数で表されていますが、
エコポイント対象商品は☆4以上のもののみとなります。
(以前は☆3つのものも対象でしたが)

この変更によって、先月特需となった家電があります。

「薄型テレビ」

薄型テレビは地デジ化など何かと話題の多い製品ですが、
先月特に、エコポイント対象商品から除外される薄型テレビが
かなりお得な値段で売られているとのことで
家電量販店では薄型テレビの特需があったとまで言われていたそうです。

「3月31日までのエコポイント対象製品は12月第1週(12月7-13日)に8万6800円だったのが、3月第4週(3月22-28日)は5万9400円まで下がっている。
一方、4月1日以降も継続してエコポイントの対象になる製品と、同日から新たに対象に加わる製品を合わせた価格は、12万3200円から8万9800円になった。前者の下げ幅は約32%、後者は約27%。対象外になる製品のほうが価格の下落が大きかったことがわかる。“買いどき”が来たわけだ。」

http://bcnranking.jp/news/1004/100402_16800p1.html


といったわけで、もう過ぎてしまった話ではあるのですが
4月からは別の目玉商品が登場しました!

「LED電球が半額!?」

エコポイントを使用してLED電球と交換したい場合
これまでの半分のポイントで交換が可能だということ。

省エネ性に優れたRED電球なので、電気代節約にも
大いに貢献してくれることでしょう!
これこそ、一石二鳥ですね♪

格安テレビショップ、アキアの紹介

格安液晶テレビを手掛ける会社をご紹介します。
akia(アキア)という社名で、バイ・デザインと関わりが深いと言われています。

というのも、1995年に設立されたアキア株式会社は現バイ・デザイン社長が
設立したパソコンメーカーとのこと。

その後紆余曲折あり、2009年に復活したアキアには、バイデザインの技術本部長を
務めた方が社長に就任されているとのこと。

バイデザインのノウハウなどもしっかり受け継いで、ウェブに特化した格安テレビ
を販売し、出だしの評判はまずまずな様子が伺えます。


http://bbs.kakaku.com/bbs/-/CategoryCD=2041/ItemCD=204146/MakerCD=2483/


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アキアのホームページはこちら

32型で4万を切る格安テレビ

ありえない価格ですよね。更にエコポイントまで付いて。。
どんだけですか!?と言いたくなります。

昨年末、西友からも同様な格安テレビ、エコポイント付が紹介されました。

32型で4万を切る目だま価格の商品ですが、
こちらは人気商品だったためあっという間に売り切れ。
現在は在庫なし。入荷待ちとなっている状況だそうです。


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低価格テレビも価格競争が激しいですね。。。今後大型テレビはどれだけ安くなるんだろうか。。。

エコポイント付きで3万円以下!22型液晶テレビ

オール家電.comでは、格安テレビをおすすめしています。

今回紹介する格安テレビの再大のポイントは、
昨年から実施されているエコポイントを利用して、
格安テレビを更にお得に購入できるという点です。

また、LEDバックライトを採用しているので、
従来の商品より消費電力の低減を実現した省エネ製品です。

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サイズ:22型
価格:29,780円
ショップ:Mr Max

42型フルハイビジョンが10万切った!!バイデザインのLF-4204DBA登場

バイデザインといえば、当サイトで32インチ5万円の液晶テレビを紹介した超格安液晶テレビメーカー。

大手メーカーの値下げ競争が激しくなってきたので10型~20型のテレビの値段ではそれほど差別化ができなくなってなってしまったのでしょうか?

42型99,800円は破格なので大型テレビ買い替え狙っている人は食いつくだろうな。。。

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http://www.bydsign.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&cat=102&swrd=&pid=LF-4204DBA&vid=


型名 LF-4204DAB
JANコード 4571174029907
本体・色/素材 ピアノブラック/プラスチック
液晶パネルサイズ 42V型(16:9)
液晶性能 画面寸法(mm)

930 ×523

画素数 1920 × 1080
ドットピッチ(mm) 0.48 × 0.48ドット
色再現 1670万色
画面輝度 500cd/m2
コントラスト比 900:1
視野角(上下/左右) 178°/178°
応答速度 5ms
チューナー チューナー 地上デジタル、BS、110度CSデジタル、地上アナログ
受信可能チャンネル VHF/UHF/CATV(C13-C63)/地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタル放送の各チャンネル
ビデオ機能 D5入力 480i/480p/720p/1080i/1080p
HDMI入力(※1) 480i/480p/720p/1080i/1080p

グレアとは?

液晶パネルの光沢仕上げのものを「グレア」と呼ぶ。


「まず自分自身が出す光も若干ながら拡散してしまうため、シャープさやコントラスト感が犠牲になりやすく、色純度も下がったように見えてしまう。さらに外光を拡散するため、例えば天井からの灯りが直接画面に映り込む状況になくとも、拡散されて目の中に飛び込んでくる。直接反射した像が見えるわけではないものの、コントラストの低下を招いてしまう。
 このため、ノングレア処理を施していた液晶テレビも、ここ数年はハーフグレアと呼ばれる、光の拡散度合いを控えめにした仕上げが流行していた。液晶パネルのコントラストが向上したことで、ノングレアではパネルの性能を生かせなくなってきた。」


参考:http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0904/03/news039.html

残像って何?

もともと液晶テレビの欠点として捉えられていたのがこの「残像」。

動きの激しい映像が滑らかに見えずに、終わったはずのコマの光が残っているように見えることをいいます。

この残像に対して高い評価を持っていたプラズマテレビですが、最近では液晶テレビの性能が上がってきて
それほど違和感をかんじなくなっているといわれています。


この違和感を感じない技術ですが、映像のコマとコマの間を補完して残像を軽減する「倍速駆動」を指標としてください。

「1秒間に60枚で表示している映像を倍の120枚で表示=1倍速駆動」

といわれていて、最近ソニーが4倍速駆動を出したそうです。

不況にも負けず!!薄型テレビやレコーダーの需要は上昇!

【薄型テレビ】

オリンピックのを控えた昨年の今頃よりも販売台数が多いのがすごい!

しかし、価格下落により販売金額の伸びはそれほど顕著ではないが。。。

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【レコーダー】

薄型テレビの買い替えにつられてなのか、レコーダーの販売台数もうなぎのぼり!

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きちんとした液晶テレビを買う10のコツ

きちんとした液晶テレビを買う10のコツ

この10項目のうちでも気になったのがこの2つ。

4. 26インチ以下の液晶テレビは画質が良くない

3. ノーブランドの液晶テレビはコストとして最終的に割高になる

つまりは、マイナーな、あまり売れていない型の液晶パネルは時代遅れだと。
また、サポートの良くない格安テレビメーカーは修理費がかかるから割高になると。

このサイトで液晶テレビの説明をしている身分でこんなことをいうのもどうかと思いますが、
個人的にはテレビはほどほどにきれいに見えること。より安くて大画面で見ることができるもの。
サポートはいつでも電話ができて相談できる人が待機していること。

と、きちんとしたものを購入できることより個人的満足感・安心感が先走ってしまいます。。。
これらは確実な製品を購入したいと思っている方にとっては厳しくチェックされる点ですね。


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