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‘除湿器’

除湿機の基礎知識パート2

梅雨に向けてのこの時期に気になり始めるのが「除湿機」ですが、除湿機を初めて選ぶ方へわかりやすそうな説明を見つけたので紹介します。

ちなみに除湿機を選ぶときのポイントは、使用目的:部屋の湿気取り、結露取り、洗濯物の部屋干し、、、と使用季節:春、夏、秋、冬を自分なりに決めておくのがいいでしょう。
(もちろん年中使いたいっていう方もいるとは思いますが、除湿機を使用するにあたって困っていることをまず明確にしましょう。)

【部屋の湿気取り、梅雨】
1.梅雨時のじめじめを解消したいだけであればコンプレッサー方式がハイパワーで比較的省エネです。
ただし大型で重いので部屋を移動して使うのには適していないようです。

【洗濯物の部屋干し、冬】
2.デシカント方式は冬場などの気温が低い時でも使えるので年中洗濯物を部屋干ししたり、結露に悩んでいるなら合っています。
ただし温度上昇を伴うので夏場はキツかったり、消費電力が比較的おおきいらしいです。持ち運びはコンパクトで良いそうです。

【オールシーズンだけど、価格が高いのが欠点】
3.ハイブリッド方式は両者の融合品でオールシーズン使え、省エネにもなっているようです。
反面、デメリットも併せ持っているでしょうから全て良しと言えるかどうか… 価格も高いです。
ご検討されているナショナルはこのタイプではないでしょうか?


http://okwave.jp/qa4081830.html

梅雨の時期の室内干しにおすすめ除湿機の紹介です。

コンプレッサーを通して冷媒(フロンガス)を循環させる方式。
フロンガスが熱交換器を冷やし湿気を水滴に変えます。
高温に向いているので、梅雨どきと夏場向けです。
また、除湿量が多く衣類乾燥に向いていて、湿気の多い季節ではパワフルに乾燥してくれるすぐれものです!!



→RAD-C100DCX-NH(東芝)

ハイパワー除湿器

主婦にとってのストレスの解消を強力にサポートします

類も乾燥し、布団も外に干さなくても毎日ふかふかにしてくれます。 もちろんお風呂や和室のカビ対策にもなって、掃除の手間も少なくなります。冬の結露対策にも、、、まだまだ沢山の使い方があります。 コンデンス除湿機(KANKYO)





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除湿器の基礎知識


洗濯物の部屋干し、梅雨時期のジメジメした湿気を取り除いて心地よい湿度を保ちたいときは除湿機を使うべし!
除湿機の種類は主に2つあり、コンプレッサー式とゼオライト式に分けられる。

コンプレッサー式 ゼオライト(デジカント)式 ハイブリッド式
空気を冷却することによって水分を取り除く方式。
(夏場に冷たい飲み物をグラスに注ぐとグラスの表面に水滴ができる感覚です。)
この方式は室温とコンプレッサー内の冷却物の温度の差が大きければ大きいほど威力を発揮します。
空気を除湿ローターに通すことによって取り除く方法です。

その水分はヒーターで蒸発させられるのですがその後、熱交換器内で結露させて除湿します。



コンプレッサー式とゼオライト式の2つを搭載して使い分けることができるものをハイブリッド式と呼びます。
→冬の使用に向かない。 →使用中は部屋の温度上昇も伴うので夏の使用には適していません。
消費電力は大きいですが、コンパクトなので持ち運びは良し。
→梅雨時期のみの使用を考えている方におすすめ。
→価格が高く、大型なのが欠点。

パナソニック F-YZD60(パナソニック)

ダイキン
JTK10BS(ダイキン)

三菱電機
サラリ MJ-H100BX(三菱電機)






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